♨まほろばの宿 ~宿と温泉を愉しむ~ 

どちらかというと、観光よりも宿と温泉を愉しみに出かけています。
旅の疲れも吹き飛びます!
どの宿も、接客、客室、食事、お風呂、共に満足できました。


2026<春>
 群馬県
四万温泉「柏屋旅館」
四万温泉入り口からまもなくの右手、全ての部屋が道路側で風情のある旅館です。チェックインは15時、チェックアウトが12時という嬉しい設定。どこかへ回る予定もなかったので、時間いっぱいいさせてもらいました。貸切露天風呂が3つ。大浴場が男女それぞれひとつずつ。お湯はさっぱりしていて、肌がきゅっきゅする感じ。お湯の熱さは程良く、長く浸かっていられます。滞在中欲張って3つの貸し切り風呂に2回ずつ、大浴場に1回、なんと7回も入ってしまいました。
食事は、扉はありませんが仕切りのある場所で部屋ごとです。夕食は見栄えもよくボリュームもあり、すぐにおなか一杯になりました。朝食は和食か洋食が選べたため、焼き上げたパンをいただきたくて洋食を選択。コーヒーやサラダ、スクランブルエッグなど完食し、おなかを抱えて部屋に戻りました。
働いている方々の多くは笑顔が素敵な礼儀正しい外国の方々で、気持ちよく宿泊できて良かったです。

【宿の公式サイトより】
柏屋旅館は、「和・モダン」をコンセプトにした客室です。

全て四万川に面した南窓となっており、渓流や四季折々に変化するやまなみをご覧いただけます。
おもてなしが行き届く、14部屋のこじんまりした旅館です。


2026<春>
 福島県
磐梯熱海温泉「守田屋」
猪苗代湖の東方に位置する磐梯熱海温泉。チェックインができるのは15時から。「蔵王の間」に宿泊。全室かけ流し温泉付き。3つある貸切風呂は7時から9時30分と15時から22時の間に予約なしで、空いていればいつでも入浴可能。
宿泊した日は、少し肌寒かったため、3つあるうちのひとつ、露天風呂には入らなかったが、あとの二つと部屋風呂には気持ちよく入浴できた。肌がつるつるして何度でも入りたくなるお湯だった。
食事はスタンダードプランにしたが、それでも十分美味しくお腹一杯になった。個室での食事なので、ゆっくりできて良かった。欲を言えば、チェックアウトが11時ならもっとゆっくりできるのに・・・と思った。

【宿の公式サイトより】

客室は全部で10室。いずれも個性的で開放感のある露天風呂付き客室です。10室ゆえお客様一人一人のお顔を覚えることができる宿です。だからこそ、我が家にお迎えする気持ちで、居心地の良いおもてなしに努めたいと思っています。おかげさまで、お客様の多くがリピーター様です。守田屋では、”お客様と共に創る宿”を目指しています。


2025<冬>
 群馬県
伊香保温泉「おかべ」
温泉街から北に下ったところにある小さな旅館です。普通の旅館ですが中は落ち着いた雰囲気があり、部屋も4室だけで静かに時間を過ごせます。貸切風呂は、空いているときにゆったり入れ、肌がつるつるになりました。食事の場所には外を眺める窓はなく、地下の部屋という感じですが、ここでも時間がゆっくり流れる雰囲気を味わえます。一人での宿泊も良いのではないでしょうか。

【宿の公式サイトより】

当館はお客様がごゆっくりとご滞在頂けますよう、伊香保で一番客室数の少ない4室のみ。

懐かしく、柔らかく、静かな空間と時間…でもどこか新しさがある宿。
お客様との距離感を大切にした小規模旅館ならではの「おもてなし」でお迎えいたします。


2025<秋>
 福島県

会津東山温泉「月のあかり」
サービスは抜きで比較的安価に宿泊できる宿。ビジネスホテルっぽい感じ。食事は重箱的な感じで出される料理ですが、食材が豊富で美味しくいただけました。ゆったりと入れるお風呂も実に気持ち良快適。一人旅でも安心して泊まれる気軽な宿といった感じ。

【宿の公式サイトより】
「月のあかり」は、「ノンサービス」を基本としたセルフスタイルの温泉宿です。ビジネス・観光・温泉旅にお気軽にご利用ください。
惜しまれつつ閉館した「東山第一ホテル」の意思を継ぎ、東山温泉の灯を灯し続ける、そんな想いを持ちながら、「東山第一ホテル」からバトンを受け取りました。 「月のあかり」は、セルフスタイルでありながら、本格的な温泉をお愉しみいただけ、お食事も、会津の仕出し店のお料理や、セルフ焼肉(2022年秋オープン)もお選びいただけます。 ビジネスをはじめとして、観光、温泉旅、一人旅にも気軽にご利用いただけます。 是非、会津の宿泊の際には、当館をよろしくお願いいたします。
 福島県

会津東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」
「月のあかり」と同運営の宿。こちらのほうがグレードアップされ、川沿いに建てられている宿。屋上に貸切露天風呂もある。大浴場は湯舟が多い。料理もおなか一杯になるほど堪能できました。宿泊プランによっては、貸切風呂を無料で利用できるので、宿の案内を良く調べて予約を入れると良いです。

【宿の公式サイトより】
「庄助の宿 瀧の湯」は会津東山温泉の発祥の場で 開湯1300年、 創業140余年の温泉旅館です。
会津の名所「伏見ヶ滝」を望む、絶景露天風呂と貸切風呂が自慢の湯宿です。
東山温泉は「竹久夢二」や「与謝野晶子」などの文人墨客も訪れた温泉地で、東北三楽郷のひとつとして、山形のかみのやま温泉、湯野浜温泉とともに古くから親しまれています。
滝の音に包まれて、文人墨客も愛したこの地に思いを馳せながら、ゆったりと湯浴みをお愉しみください。

2025<夏>
 長野県

信州別所温泉「かしわや本店」
玄関を入ると別世界に来たような和風の佇まいにとても心が落ち着きます。
和洋室に泊まりましたが、ゆったりと日常を忘れて時間を過ごすことができました。
食事もおいしく、温泉もきれいで、おもてなしも素晴らしかったです。

【宿の公式サイトより】
創業100余年歴史を紡ぐ大人の宿で四季の美食と天然温泉に心ほどけるひとときを

善光寺と対をなす北向観音に隣接する当館かしわや本店は創業百年を越え、心やすらぐ日本の宿として「和の風情」「季節の香り」「やさしさ」を建物、料理、サービスなどに盛り込み、ひとりひとりのお客様を大切にお迎えさせていただきます。
当館のある別所温泉は自然と古い歴史、史跡にいだかれた別荘地として、文人、墨客とともに多くのお客様に愛された湯の里です。
歴史的な趣とモダンさが融合した空間で心と体を癒す贅沢なひとときをお楽しみいただけるよう、落ち着いた雰囲気の中で大人のための上質なおもてなしをいたします。

2025<春>
 福井県
芦原保養所「越路」
「芦原保養所=あわらほようじょ」
庭園がきれいな福井県市町村共済組合の保養施設。すぐそばを「えちぜん鉄道」が通っている。2両編成だが、早朝は1両。青いラインの電車で、田んぼの中を走る姿がかわいい。
大浴場は、たまたま入ったときには誰もおらず湯舟を独り占めしてリラックスできた。夕食はすき焼きコースを個室で堪能。周りを気にせず、ゆっくり食事ができた。特別なメニューにはしなかったので、宿泊料はリーズナブル。施設もきれいで気持ちよく過ごせる一般的な宿泊施設という印象。部屋から見える田園風景は圧巻。夜はカエルの合唱で賑やかなのが、難点といえば難点か。
【宿の公式サイトより】
温もりを大切に、真心こめたおもてなし
当館は、中心部から少し離れた田園風景が広がる所にあり、静かな環境の中で心地よく過ごすことができます。
源泉から湧き出る温泉に身を委ねて日々の疲れを癒し、地元の旬の食材を用いた美味しいお料理で心満たされ、お部屋では、手足を伸ばしてゆっくりとお寛ぎいただけます。
味わい、ふれあい、やすらぎを感じる、越前の温泉情緒を心ゆくまでお楽しみください。
 石川県
金沢湯涌温泉「百楽荘」
能登半島の「百楽荘」と同じ経営。贅沢な別邸ではなく、本館の彩心(いろは)に宿泊。ツインルームは十分広く、部屋にはお風呂がないが、今風の豪華なシャワールームがある。貸切風呂は庭を眺められて風情があって良かった。ホテル全体が静かで、隣室などの音も響いてこず、コーヒーは飲み放題でゆったりできた。部屋の冷蔵庫には瓶ビール、お茶などが用意されていて全部無料。夕食、朝食とも個室。夕食は食材がメニューに記されているだけで、どんなものが出てくるかはお楽しみ。中居さんも感じが良く、気持ちよく宿泊できた。金沢江戸村がすぐ裏にあるので、時間があればよると面白いと思う。また、少し離れたところに日帰り温泉や足湯もある。街から15分ほどのこじんまりとした温泉地だが、部屋から見る江戸村を含む山の景色は、まるでジオラマを見ているようだった。

【宿の公式サイトより】

ワンランク上の特別な1日をお楽しみ頂ける、贅を尽くした「別邸-神楽KAGURA-」
“美のときめき”をテーマにした、心躍る女性のための「本館-彩心IROHA-」
それぞれに趣きが異なる2つの館で、“湯ごもり”の愉しみをごゆっくりとご堪能ください。

誰にも邪魔されない、全24室の大人の隠れ宿。
金澤湯涌温泉〈百楽荘〉は、心華やぎ癒される、ときめきの旅をお約束いたします。

ようこそ、金澤へ。
ようこそ、百楽荘へ。


2024<冬>
 埼玉県
秩父長瀞「花湯 別邸」

住宅地の中を抜けていくと川沿いに花湯別邸がある。きれいな建物で、玄関を入ったところにあるラウンジでは、コーヒー、アイスクリーム、ビール、紅茶、おつまみ等々飲み放題、食べ放題。クルーシブで前払いのため、余計な出費がないのがありがたい。夕食、朝食ともにおいしくておなかいっぱい。岩盤浴も自由に何度でも使える。各部屋、ベランダに半露天風呂のような湯舟があり、寒い季節でもゆっくり時間をかけて温まることができるので癒される。
15時のチェックインから朝10時のチェックアウトまで、飲み物、食事、お風呂、岩盤浴などを愉しむことをおススメする。

【宿の公式サイトより】
山河の癒し空間
至福のひとときに感動を

当ホテルは、宿泊料金の中にホテル内での食事・ドリンク(アルコール含む)、岩盤浴などの施設利用料金が含まれている「オールインクルーシブ」の新スタイルのホテルです。
チェックアウトまでお財布を気にせず、ゆったりとおくつろぎください。

2024<秋>
 宮城県
仙台市秋保温泉「秋保風雅」
「秋保温泉=あきうおんせん」
部屋にお風呂もない一般的な部屋を予約して一泊。極普通の大浴場だが泉質は良く、肌がツルツルする感じで温まる。残念だったのは、シャワーの大半が壊れかけていたこと。料理もスタンダードで予約したが、一品一品の味がとても良く、特に飾らず普通の旅館食という感じなのに適量でとてもおいしかった。個室ではなかったが、食事処でゆったりと味わうことができた。箱根風雅と同系統の宿で、会員登録(無料)をしておいて会員証を提示等すればチェックアウトを1時間延長してくれるのはありがたい!

【宿の公式サイトより】
夜を彩る大人の宿
夜の帳が下りる頃、
そっと幕が上がる大人の夜ふかしステイ
旅の長夜を彩るのは整うフィンランドサウナに
醒めない夢のような時を過ごすバー、そして背徳感漂う夜パフェ
瀟洒な空間で大人の嗜みを堪能すれば
いつもの夜もワンランクアップ
秋保風雅で過ごす明けない夜のひとときをお愉しみください
 宮城県 青根温泉「流辿別邸 観山聴月」
本館の外見だけで判断すると、古い社宅のような感じで残念と思いきや、中はとてもきれい。傾斜のある山肌を上がると平屋の別館で、かけ流しの半露天風呂付き。何回も入ることができるので、こうしたかけ流しの半露天風呂がついた旅館やホテルを探すのは楽しい。
食事はカウンター席のようなつくりの個室(一段高くなった畳に腰掛ける感じで腰掛け、横長のテーブルの対面から賄いの人が料理を置いてくれる)で静かに食事ができた。夕食も朝食もきれいに盛り付けられていて、種類も量も多く、残念ながらご飯を残してしまった。夕食で残ったご飯は、希望すればおにぎりにしてくれる。ロビーのコーヒー、紅茶、おつまみ、ビールが飲み放題だったのが印象的。でも、やっぱりビールは食事で飲むのがおいしいかな。
近くに「磊々峡=らいらいきょう」があり、渓谷沿いの紅葉を楽しみながら散策できる。

【宿の公式サイトより】

四季を愉しみ贅を尽くす 標高530メートルの スイートルーム

2024<秋>
 茨城県 大洗町「大洗鷗松亭」
台風の影響でキャンセルがあったようで、宿泊者は半分以下のような感じだった。リニューアル後だったせいもあり、とてもきれいで豪華な印象。しかも全室オーシャンビュー。部屋は大窓で大パノラマ!広がる海が一望。5階の「ワイド4」という2~4人が宿泊できる部屋に宿泊。部屋風呂もあり、ここからも海が見える。部屋で海を眺めながらコーヒータイムをしていると、時の過ぎるのを忘れてしまうようだ。大浴場にはサウナがあり露天風呂からも海を一望できる。ゆったりと気持ちがほぐれる時間を過ごすことができた。
鴎松亭は都市職員共済組合の宿泊施設で、公立学校共済組合は他共済組合員として宿泊できる。接客はちょっと事務的に感じたが、部屋・食事・風呂共にとても良い施設だと感じた。おススメの宿!

【宿の公式サイトより】
まるで太平洋の大海原に抱かれているような安らぎを。
木の温もりを感じ、日々の疲れを癒してください。

オーシャンビューが心を解きほぐし、上質な寛ぎの空間が旅の心を満たします。
お客様の快適な時間となる様、おもてなしいたします。

2024<夏>
 群馬県 水上町「あらたし みなかみ」
全室、天然温泉の露天風呂付。利根川を眺める位置にあるので、カーテンで目隠しできるようになっている。大浴場は男女固定。丸見えではないが、対岸の建物からお風呂が見えるので、気になる人もいるのではないかと思う。言われなければ、天然温泉とは気づかないのでは?と思ったが、自分が鈍感なのかもしれない。大浴場には2つの風呂と露天風呂の3つがあり、他にサウナもあるので疲れを癒すには十分。
部屋はビジネスホテルっぽいと感じなくもなかったが、ベッドは大きく、ツインでゆったりと眠ることができた。
夕食も朝食もおしゃれで十分お腹を満たしてくれた。 朝食で出たチーズタルトがおいしかったので、帰りにセブイレブン前にある「ジャック」でお土産に買った。要冷蔵なので、保冷用のボックスを持っていくと良い。こういうときのためにいつも車に乗せておけば良かった。

【宿の公式サイトより】
水のまち、みなかみ
自然豊かな谷川連峰に育まれた利根川
その昔、旅を愛する人々を迎えたみなかみ18湯
そこにあらたしはあります
あらたしとは新たな、体験(おもてなし)
四季折々、その時々を
誰もが思い思いに過ごせるこの場所で
大切なひと、友人、家族とともに
五感満ち足りたひとときに浸る
あらたしな旅を

2024<夏>
 神奈川県 箱根「風雅」
本館と別館があり、今回宿泊したのは別館1階の露天風呂付客室。このクラスでは、今まで宿泊した露天風呂付客室より宿泊料は比較的安く、気持ちよく泊まれたと思う。
別館は、あまり車が通らない道路(車のすれ違いができる程度)を隔てて本館の反対側に位置しており、食事や大浴場は本館に行くことになる。夏は日も長く、天気も良いのであまり気にならないが、冬寒いときに食事や大浴場からいったん外に出て戻るのは少々気になる。
食事は少しづつ出され、見た目もきれいで楽しめておいしい。配膳してくれる女性の方々は笑顔で対応してくれて、とても感じが良かった。
お風呂は男女とも数人程度のキャパシティで、あまり大きくない。結構お湯は熱いが、肌はつるつるした感じになる源泉。浴室は、朝と晩に男女の入れ替えがある。露天風呂は片方の浴室しかない。宿の宿泊客数に応じた大きさなのかもしれない。
グループ系のホテルなので、他の土地にも行って泊まってみたいと思えるホテルだった。

【宿の公式サイトより】
限られた24室の静かな空間の中で、
<美食時間><癒しの時間><仙石原時間><アート時間>
といった大人ならではの時間の愉しみ方をご提案いたします。
風を感じる心地よさが人気のKaze邸と
雅で贅沢な空間が広がる全室露天風呂付客室のMiyabi邸がございます。
強羅温泉の美湯に浸り、美食に酔いしれ、
暖炉が象徴的なロビーラウンジで優雅なひと時をお過ごしください。
大人だけに許される非日常空間と解き放たれた優雅な時間が
お客様の特別な休日と想い出を演出いたします。

2024<春>
 群馬県 草津温泉 旅館「たむら」
全国でも有数の温泉地、草津。何度か訪れたことはあるが、だいぶ前のこと。こちらの宿は、湯畑までゆっくり5分もあれば行ける裏草津に位置したところにある。静かな佇まいの中、ごく普通のこじんまりした宿で、部屋数の半分程度の受け入れで、空いた客室を個室の食事場所に使っている。無料のモーニングコーヒーも!!
部屋にはお風呂がないが、男湯と女湯のほか、貸し切り風呂が2つあり、空いていれば自由に40分間入ることができるかけ流しの温泉だ。肌がすべすべになってスッキリする。
食事はごく普通の旅館食といった感じだが、どれもおいしかった。素泊まりで外に食べに出るというスタイルが多くなっているようだが、旅館で静かに過ごす時間を持ちたい場合は、旅館の食事でも満足できる内容だと思う。
泊まった部屋は、畳部屋+ベッド部屋の2室。2人なら十分な広さだった。14時チェックイン、翌朝10時チェックアウト。

【宿の公式サイトより】
<源泉は地蔵の湯>
当館の「永楽の湯」の源泉は、数ある草津温泉の源泉の中でも、特に効能名高い「地蔵の湯」を引湯しております。源泉掛け流しの上質の温泉を、2箇所の無料貸切風呂と男女別の内風呂の計4箇所。お一人様最大で3箇所ご利用頂けます。貸切風呂は無料でご利用できます。予約制ではございませんので1回40分、空きがあればいつでもご利用頂けます。
<個室でゆっくり>
三密回避の取り組みとして、夕食、朝食共に個室食となります。
ご宿泊頂くお部屋とは別に、お食事専用の個室をご用意いたします。
大切なお連れ様、ご家族様と気兼ねなく、気楽にお食事の時間をお過ごし頂けます。

2023<秋>
 岐阜県 下呂温泉 こころをなでる静寂 「みやこ」
泊まってみたい部屋の種類が多くて迷う。別館は高価。予約した部屋は山側だったが、時期的に紅葉が綺麗で素晴らしかった。
部屋のお風呂は半露天風呂。屋根はあっても窓がないので寒く感じた。その分湯舟で温まる時間が長くなるが・・・。
外にある無料の貸し切り露天風呂は、入るには開放的すぎる気がしてやめた。
朝夕ともに個室でゆっくりとおいしい食事の時間を過ごすことができた。建物は、朝市が開かれるすぐ下にあり、平日に出かけた割に人出は多かった。

【宿の公式サイトより】
下呂の中でも一際閑静な地に佇む「みやこ」。
「隠れ家的存在」の宿は静寂に包まれ、訪れる人を魅了します。
季節の移ろいを感じ、柔らかなむくもりに浸り、どこからともなく感じる懐かしさ。
MIYAKOで感じる、旅情緒をお楽しみください。
 岐阜県 下呂温泉「湯の島館」
下呂温泉の中でも、かなり高い場所にあるため、部屋の窓から見える景色は上から見下ろす感じだった。
部屋にあるお風呂は特に普通の湯舟。泉質は滑らかな感じ。男女とも岩場風の露天風呂があり、ゆったりくつろげる。
建物は新館と旧館があり、今回は新館に宿泊したが、旧館は湯治客用の古い建物という風情。情緒があって、こちらもまた落ち着く雰囲気を持っている。朝食は大広間で部屋全体が少々暗かったので個人的には残念だった。ざわついた感じはなかったので、人によっては落ち着いてよいと思われるかもしれない。

【宿の公式サイトより】

名泉と歴史にじっくり浸る。すると、森が囁きだす。
創業時からの趣が残る、まるで時間が止まっているかのような佇まい。
森の静寂の中で、歴史を重ねてきた湯、空間、もてなしの心は
優しく、深く、旅人の胸の奥に響きます。

2023<夏>
 石川県 能登九十九湾 「百楽荘」
部屋風呂はありませんでしたが、貸切風呂が2つ、ほかに洞窟風呂、展望風呂、要予約の貸し切り風呂が別に2つあります。九十九湾の沖合水深320mからくみ上げられた能登海洋深層水ということでしたが、肌で感じる限りは普通のお湯でした。入り江に停泊した白い小型船舶や岸辺の赤い倉庫は、景色にマッチしていてまるで絵画のよう!個室での食事は流石に海のものが多いので、好きな人にはたまらないでしょう。釣りを目当てに来るお客さんも多いそうで、夜は水中がエメラルドグリーンに照らされ、桟橋から泳いでいる魚も多数見ることができ、幻想的。

【宿の公式サイトより】
いくつもの入り江が複雑に連なり、まるで箱庭のように美しくおだやかな表情を見せる九十九湾。能登・百楽荘は、この日本百九会のひとつ九十九湾にあり、どこか懐かしさを感じるやすらぎの宿です。春夏秋冬、刻一刻と移ろう豊かな自然は、いつの時代も訪れる人を優しく迎え、能登の旅を深く心に刻み付けます。どうぞ、心もからだもゆったりと満ちてくる時間を、能登九十九湾「百楽荘」でお過ごしください。

2023<夏>
 群馬県 水上温泉 蛍雪の湯「尚文」
水上温泉街を過ぎた道路沿いにある蛍雪の湯「尚文」。敷地に入るとそこは別世界。蛍舞う中庭を囲んで本館と別館の計9部屋。どの部屋も素晴らしく、部屋での時間を堪能したくなる。お湯の温度が自分には適温で、貸し切り風呂に1回、部屋風呂は5回も入ってしまったほど。肌がツルツルになり、リフレッシュもできました。

【宿の公式サイトより】
谷川岳をはじめとする雄大な山々と、奥利根湖など利根川上流の水源風景が広がる「水上(みなかみ)温泉郷」。温泉街を抜けた奥利根湯けむり街道沿いの山里に「蛍雪の宿 尚文(しょうぶん)」がございます。四季の木々に包まれる明るく風通しの良い敷地内には、別荘を思わせる離れ形式の「露天風呂付き客室」や、古民家の趣に癒される母屋の「露天風呂付き客室」が広がります。客室風呂や貸切風呂に注いだ温泉で温まっていただいた後は、地元食材を吟味した自慢の山人料理を個室の食事処にご用意。田舎宿ならではのおこもりをのんびりとお楽しみください。
2023<春>
 栃木県  鬼怒川温泉 旅の宿「丸京」
鬼怒川温泉の中ほどの一般道路沿いにあるので、景色はイマイチ。温泉は24時間かけ流。食事は個室でゆったり。

【宿の公式サイトより】
鬼怒川のある一軒の農家が炭作りをし、 その炭を売り歩いて運んだ少年こそ、丸京の創業者です。 少年は家族のため、生活のために身を粉にして働き 「丸京」が生まれたのです。 これまで丸京はその炭をコンセプトに 宿づくりをして歩んでまいりました。 これからの丸京は、心がまあるくなるような、 おもてなしで、ご縁を大切にしたいと考えています。 人が生まれながらに持つといわれる、 生体リズムの一週間をテーマに、 心身ともにお寛ぎ頂ける空間をご用意しております。
2022<冬>
埼玉県 大宮 ブリランテ武蔵野
 言わずと知れた共済の宿。普通のホテルだが、宿泊を目的としなければ、地の利も良く観光に便利。
2022<秋>
山形県 米沢市 時の宿「すみれ」
2人部屋が10室だけ。時を忘れてくつろげる。米沢牛は外せない!

【宿の公式サイトより】
「時の宿 すみれ」は、「おふたり様」専用の旅館です。
誠に申し訳ございませんが、お一人様三名以上のお客様のご宿泊はお断りしています。
ご夫婦や、恋人同士、友人、親子…、あらゆる大切な「おふたり」に。
「特別な時間」を過ごしていただくことが、当館の役割です。
慌ただしい毎日を過ごしておられる方々
忙しく、二人の時間を作ることの難しい恋人
お子様のいらっしゃるご夫婦
一緒に時間を持つことが少なくなってしまった親と子。
「時の宿 すみれ」で、「ふたりの特別な時間」をお過ごしになりませんか。
当館の部屋には、テレビも時計もございません。
ふたりだけの特別な時間を、米沢のゆったりとした自然の中で。
「時のご予約」をお待ちしております。
福島県   須賀川市 おとぎの宿「米屋(よねや)」
 温泉の質が最高。肌にしっとり感。また泊まりたいリーズナブルな宿ナンバーワン!!

【宿の公式サイトより】
お米づくりには88の手間暇があると言われています。
須賀川のこの地でお米をつくることから始まった米屋。

いつの日か地域を支え、人々をもてなしたい。
そのような想いで生まれた宿 米屋。
初めからうまくいったわけではなく様々な苦労をしました。

私たちが大切にしているのは、
お客様、スタッフ、お取引先、米屋に関わるすべての方の想い。
おとぎ話のように米屋に滞在しているひとときだけでも、
日常から離れ自分の気持ちとやさしく向き合って欲しい。
一人一人の想いを結びたい。
私たちは「おもいをむすぶ」おとぎの宿米屋です。
2022<秋>
群馬県 四万温泉 鹿覗きの湯「つるや」
全部屋源泉100%、かけ流しの温泉風呂。 

【宿の公式サイトより】
上信越高原国立公園の自然に包まれた静かな日向見地区。四万の病を癒すと伝わる名湯「四万温泉」発祥の地でもあるこの場所に、当宿「鹿覗きの湯 つるや」はございます。全室に源泉の湯を注いだ半露天風呂付きのお部屋と2つの温泉貸切風呂、そして趣向を凝らしたお料理の数々。深い木立を吹き抜ける風と染み入るようなせせらぎの音。都会では味わえない豊かで贅沢な一日をお過ごしください。
2022<夏>
群馬県 谷川温泉 別邸「仙寿庵」
ゆったりできる高級な宿。庭が広いゴルフ場のような芝生で落ち着いた雰囲気。

【宿の公式サイトより】
谷川岳を借景に谷川の渓流沿いに佇む
静かなプライベート空間を要する宿、仙寿庵。
趣向の異なるすべてのお部屋には、源泉かけ流しの温泉が愉しめる露天風呂を設えました。
四季折々の素材が奏でる上質なお料理。
そして心のこもったおもてなしと共に、お客様をお待ちしております。
2021<冬>
群馬県 伊香保温泉 「香雲館」別館
伊香保北斜面の部屋だったせいか窓からの景色は残念ながらイマイチ。部屋の外にある小さな風呂には天気が悪く、寒くて入らなかった。石段へは車で送ってもらえた。

【宿の公式サイトより】
この館の美しい造形を目で愉しんでいただき、静寂の響きに心から安らいでいただければ。
こんこんと湧き出る湯に身をゆだね、聞こえてくる「香」に古えを懐かしんでいただければ。
そして、吟味した酒肴に舌鼓を打っていただければ。
香雲館においでいただいたら、日頃のご多忙にまぎれ、
眠っていた五感をのびのびと遊ばせてください。
私どものおもてなしは、お客様の五感へのおもてなしです。
それから、あたたかな気配りと、さりげない間合いでお迎えいたします。
立居振舞いきめ細やかに、この館を美しい空気で満たしたいと存じます。
2021<秋>
山梨県 風のテラス 「KUKUNA」
河口湖畔から富士山を望める宿。間近で見た富士山は心を清らかにしてくれる。 最上階の風呂は、まさに天空に浮かぶ温泉の感あり!

【宿の公式サイトより】
展望館は、全室にウォーターテラス(温泉露天風呂)を完備しております。
プラザ館は、海外リゾート感漂うラグジュアリーな空間です。
中央館はKUKUNAスタイルの座室と座洋室がございます。
全てのお部屋から河口湖と富士山が一望できる絶景のロケーションです。
四季を感じる料理の数々、充実した和洋それぞれの味わい。
新鮮なフルーツやバリエーション豊かなスイーツの数々。
KUKUNAならではの雰囲気で、様々な工夫を凝らしたお食事です。
風が運ぶKUKUNAの味を、お楽しみ下さい。
 静岡県 谷川の湯 「あせび野」 
かけ流しの半露天風呂付き特別和洋室。おそらく、後にも先にも二度と泊まれないと覚悟しての一泊!
「時間よ泊まれ」と願わずにいられない空間と居心地の良さは最高!!

【宿の公式サイトより】
旅は、共に呼吸し、共に生きること
かつて多くの文豪たちも安息を求めた谷あいの温泉郷・湯ヶ島。2つの渓流が結ばれる緑深き山里は、清らかで美しく、時に幽玄的。涼やかな世古峡の瀬音と鳥のさえずりを子守唄にまどろめば、寛大なる自然の懐に、身も心も優しく包まれてゆく。
『雪なせる みじかき房の すずなりに 咲きて垂りたり 馬酔木の花は』

春には山桜の下を可憐に彩り、若山牧水もこの里で歌に詠んだ馬酔木(あせび)。その花言葉は「献身」「清純な心」そして「二人で旅をしよう」――。
門口の野うさぎがいざなうのは、「不思議の国」ならぬ「癒しの森の中」。時にはすべてを無にして、ただ大地のエネルギーを享受する。そんな珠玉の贅沢な時間を、大切な人とともにお過ごしください。

2021<夏>
群馬県 四万温泉 積善館「佳松亭」
本館は千と千尋の神隠しに出てくる温泉宿の風体。情緒があり湯治者もいる。 「本館(湯治棟)」「山荘(旅館棟)」「佳松亭(旅館棟)」にからなる。

【宿の公式サイトより】

元禄時代へ遡る、現代の湯治場(本館)

元禄四年に建てられ、現存する日本最古の木造湯宿建築と伝えられています。
群馬県の重要文化財にも指定されている歴史的価値の高い本館は昔ながらの湯宿建築の雰囲気をいまもなお色濃く残す希少な建物です。


昭和の偉人たちが愛した避暑地(山荘)

昭和11年に建てられた山荘は職人の技冴える「組子障子」が美しく、国の登録有形文化財、群馬県近代化遺産に登録されております。偉人たちが避暑で過ごした、四季を感じるお部屋でごゆっくりお過ごしください。

賑わいを離れて、高台に佇む(佳松亭)

山荘よりさらに奥の高台に、賑わいを離れて佇む「佳松亭」。
荘厳な日本画を思わせる老松の枝ぶりを眺めながら、温泉旅館ならではの贅と心づくしのおもてなしを堪能ください。
2020<秋>
群馬県 水上温泉 水上山荘
掘炬燵から眺める谷川が心を癒してくれる。ゆったり気分でくつろげる。

【宿の公式サイトより】
谷川岳の自然の中に佇む、 癒しのスパリゾート
谷川温泉郷の最も奥、渓流のほとりに静かに佇む
水上山荘の魅力は、ラウンジやお部屋から望む谷川岳の雄大な景色
刻々とその表情を変える様子をお愉しみください。
ここでしか味わえない、最高のリラックスとホスピタリティがあります。
2020<夏>
群馬県 玉原高原 もるげんろーて
家庭的なペンション。
近くに「たんばらラベンダーパーク」があり、スキーシーズン外は美しい花が咲き誇っている。 

【宿の公式サイトより】
宿の紹介全般は公式ページをご覧ください。
2019<夏>
富山県 富山市 ダイワロイネットホテル富山駅前
一般的なホテルだが、交通の便が良く、路面電車に乗って足を延ばせる。 

【宿の公式サイトより】
富山駅より徒歩約3分。
ビジネスにも観光にも便利な駅近。
富山市の玄関口で皆様のお越しをお待ちしております。
2018<夏>
福島県 いわき市 いわき藤間温泉ホテル浬 (旧:かんぽの宿いわき)
 海に近く、眺めの良い人気のホテル。

【宿の公式サイトより】
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