アマチュア無線
開局は、かれこれ半世紀ほど前のこと。
主にTS-520Xと逆Vアンテナで、7MHzと21MHzに出ていた。
しばらく遠ざかっていた間に、パソコンとリグを繋いで比較的簡単に外国局とデータ通信が可能に!
交信中の局が世界地図に表示され、電波の飛び具合までわかるような時代・・・
なんとか浦島太郎状態から抜け出し、自分も海外の局と交信したい・・・という思いから一念発起で上級免許を取得。
リグとアンテナを刷新して、免許の変更申請も無事完了。
こうして準備を整えて、なんとかFT4・FT8の世界へと滑り込んだのでした。
会話を必要とせず、信号のやり取りだけなので手軽にできます!
| 固定局(主にFT8) | |
|---|---|
| モード | 現在はFT8運用が主(ゼロから始めるFT8)(いまさら聞けないFT8運用の始め方と応用) |
| リグ | FTDX10(100W)+ATU)(2026年からFTX-1 DX+ATU) |
| バンド | 主に14MHzとワークバンド |
| アンテナ | UHV-10(COMET)/ツェップアンテナ/HFJ-350M/ワイヤーアンテナ他 |
| ソフトウェア (フリーソフト) |
さくら時計(必須。ほかのソフトでも可)(Vectorのページはこちら) パソコンの時計を正確にUTC時刻に合わせる必要がある WSJT-X(必須)(ユーザーズガイド作者のページはこちら) FT8でデータ通信をするために必要なソフト。 JT_Linker(作者のページはこちら) 交信したデータをeQSL、LoTW、Turbo HAMLOGに送信してくれるので便利 Turbo HAMLOG いろいろな機能が備わっているパソコン版の無線日誌。超便利。 N201_1010p Turbo HAMLOGを参照し、CQを出している局との交信の有無を表示してくれる (Turbo HAMLOGにも、JT-Get'sという似た機能が備わっている) |
| QSL | eQSL/LoTW/QRZ.com/hQSL (JARLビューローは2023・8以降非会員) |
| 交信状況 | 国内局=のべ500局程、国外局=のべ1350局程(約60か国)と交信(2023年6月22日現在) |
| 1分程度の交信。外国語が話せなくてもOK。短時間で多くの局と交信できるのが魅力。 一局と交信終了後、外国局から呼ばれる(アクセス)されるとテンションがあがります! 我が家からは、中国・インドネシア・アメリカ・オーストラリアが比較的多い。 同じ局と異なるバンド(周波数)で繋がることも多々あります。 QRZ.comでAWARDを取得することもできます。 QSLカード交換(交信の証)で、絵葉書のようなカードを見るのも楽しい~♪ |
|
| 移動局 | |
|---|---|
| アンテナ | 28&50MHzのモービルアンテナ、カーボン釣り竿(運用計画中) |
| リグ | IC-7300M(50W) |
| 交信相手国(ほとんどが固定からのFT8交信) | |
|---|---|
| 相手局 | 60か国以上/のべ2,500局以上 ・香港・台湾・大韓民国・中国・東マレーシア・日本・米国・北アイルランド・北マケドニア ・アルゼンチン・イスラエル・イタリア・イングランド・インド・インドネシア・ウクライナ ・ウズベキスタン・ウルグアイ・エストニア・オーストラリア・オランダ・カザフスタン ・カナダ・カナリア諸島・カンボジア・キューバ・キルギス・クロアチア・コスタリカ ・コロンビア・サモア・ジャージー・スウェーデン・スコットランド・スペイン・スロバキア ・スロベニア・セルビア・タイ・チリ・デンマーク・ドイツ・ドデカニサ・トルコ・ナウル ・ニュージーランド・ノルウェー・ハワイ・ハンガリー・フィリピン・フィンランド・ブラジル ・フランス・ブルガリア・ベラルーシ・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・モンゴル ・ラトビア・リトアニア・ルーマニア・ロシア・・・など |
| 移動用のアンテナとして「HFJ-350M仕様」(COMETのホームページから) | |
|---|---|
| 移動用 | 3.5/7/10/14/18/21/24/28/50MHz マルチバンド 移動用 (全長 最大1.92m) |
| 価 格 | 13,200円 (税込) |
| 周波数 | 3.5/7/10/14/18/21/24/28/50MHz ※アース(カウンターポイズ)が必要 ※別売の HFJ-L1.8/1.9 (周波数拡張コイル) を取り付けることで 1.8MHz,1.9MHz帯に対応 ※別売の HFJ-2m (周波数拡張コイル) を取り付けることで 144MHz帯に対応 |
| アンテナタイプ | 1/4λベースローディング ロッドアンテナ ※別売の HFJ-2m (周波数拡張コイル) 取付時1/2λノンラジアル ロッドアンテナ |
| インピーダンス | 50Ω |
| 耐入力 | 100W(PEP) 3.5MHzは75W(PEP) |
| 全 長 | ・本体 370mm~1665mm ・別売のHFJ-L1.8/1.9 (周波数拡張コイル)取付時1920mm ・別売のHFJ-2m (周波数拡張コイル)取付時1100mm |
| 質 量 | 260g (3.5MHz拡張コイル取付時) 405g (別売のHFJ-L1.8/1.9拡張コイル取付時) |
| 特 長 | ●移動用に便利な収容時にコンパクトにまとめられる。分割構造を採用。 ●ショートプラグで簡易に周波数変更が可能な構造。 ●カウンターポイズ用端子を付属。 |
当局は、ローカル局からお借りして調整しました。
それでも調整の都度アンテナ(UHV-10)の上げ下ろしで筋肉痛になりましたけど・・・。
効率よくSWRの最良点を探すことができるので、これがあるとないでは大違いです。
移動運用を前に【HFJ-350M】の調整をしてみました。
ロッドアンテナを周波数に合わせて調整した上でのSWR値です。
| ★【自宅2階ベランダの手すりに設置(地上高5m程度)】<快晴> <HFJ-350M+MAT50(マグネットアース)> |
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| 周波数 | ロッド長 | SWR |
| 3.5 | ー | 計測せず |
| 7.071 | 80cm | 2.0 |
| 10.136 | 90cm | 1.8 |
| 14.074 | 70cm | 2.3 |
| 18.100 | 91cm | 1.9 |
| 21.074 | 59cm | 1.7 |
| 24.915 | 41cm | 2.0 |
| 28.074 | 87cm | 1.5 |
| 50.313 | 96cm | 1.6 |